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ピアニストの爪先と冬の爪対策

こんにちは。kainaオンラインショップです。

大寒の真っ只中…

東京も天気は良いものの寒い日が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか?

今日はまさに今が旬の話題(?)この時期ならではの爪トラブルのお話です。

先日ピアノを演奏されているお客様からお問い合わせをいただきました。

ありがとうございます。

「最近、ピアノを弾いているとどうも欠けやすいんだけど…。

年齢のせいだろうか、指を立てて弾く自分の弾き方の問題だろうか…。

ついつい夢中で弾いて、気がついたら爪が割れてた。

昔はそんなことがなかったんだけど、どうしてだろうか?」

というお悩みでした。

ピアノに限らず楽器を弾いていて、気がついたら

爪が割れていた(!?)なんていう経験は

あるのではないでしょうか?

寒い日に楽器を弾く前に

指や爪まわりの神経がヒリヒリするのも

とても嫌ですね。

ついつい自己嫌悪に陥り、

弾き方の問題があったんじゃないだろうか?

指の扱い方が悪かったかな?

年齢かな?

等など余計なことを考えてしまうこと

もあるのではないかと思います。

そのピアニストの方の場合、爪のお悩みを

楽器屋さんに相談したところ、

弊社のザ・ギタリストをご紹介いただいたということでした。

ありがとうございます。

 

爪と季節のお話

 

爪が割れるとまずは年齢が原因じゃないだろうか?

などと疑ってしまう方は多いのではないかと思います。

しかし、特に冬の今の時期に限って特に年齢の影響を受けやすい

っていうのも変な話だと思いませんか?

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

皮膚と同様、爪の表面からも水分は蒸発します。

皮膚が乾きやすいこの時期、

実は爪は皮膚以上に外気の乾燥の影響を受けます。

気がついた時には時既に遅し、

爪が乾燥して割れてしまうということです。

 

そして、もう一つ 補足

爪からのその水分の蒸発は、爪の厚さに反比例します。

薄ければ薄いほど爪が乾燥しやすくなります。

爪の厚さ、薄さ?ということでいえば、

爪の表面を削れば削った分だけ影響が受けます。

 

また、爪を削ることの問題はさておき、

空気が乾燥している今の時期は

爪が欠けやすい、割れやすい状態に

あるということです。

お客様から割れやすいというご質問でしたが、

まずはカイナのデイクリームやナイトジェルで

甘皮や爪の脇をしっかりとマッサージして下さい。

爪が割れるとついつい結果ばかりが気になり、

爪が割れた直接的な原因を考えてしまいがちですが、

まずは日頃の爪の扱い方=保湿から見直して下さい。

そして、爪の保湿と共に、爪の表面をザ・ギタリストで保護をして下さい。

ご不明な点はkainaまでご連絡下さい。

info@kaina.me

春まで後一ヶ月と少し?

ぜひ元気な爪で冬を乗り越えて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。