ついつい爪を噛んでしまう前にもうひとつ考えること 爪噛みが原因による深爪

こんにちは。

さて今日は爪噛みについてなのですが、

イギリスのBBCの記事で爪噛みクセに関して、

ちょっと面白い記事が載っていましたので訳したのですが、

長いので要点だけピックアップしながら書きます。

爪噛み

爪を噛む、または唇に指をあてるクセ

 

(*この情報の続編は追ってカイナオンラインショップ会員様への
メルマガでご紹介いたします。)

ちなみにこのライターの方も爪を噛むクセが長年ある方のようですよ。
同じような視点から読んでいただけると共感する部分もありますよ。

まずは
1.イギリスの元首相、ゴードン・ブラウン…(日本では知られてませんが)

2.ジャクリーンーオナシス(ジョン・F・ケネディの妻、キャロラインのお母様)

3.ブリトニー・スピアーズ(…ちょっと例えが古いですが。)

…この3人が持っている共通のモノといえば…それは爪噛みクセです。

爪を噛むにも方によって差があり、爪の噛み方も

ひどく噛む方から軽度の方まで一概には言えませんね。

ついつい爪を噛んでしまう前にもうひとつ考えること

このコラムでは英国のティーンエイジャーの最高45%が爪を噛むとも書いてあります。

本当はどうか元データは定かではないのですが、実際にイギリスでは爪を噛む人が本当に多いですね。

私も長く住んでいましたが、びっくりしました。

爪を噛む行為をどのように位置づけるかということだと思います。

精神療法医が唱えるような

精神的な発達の問題ならずとも、育ってきた中で、

日常の生活習慣的な原因…爪を噛むというということは、

単純な行動として

口元に何かを固定するということと密接に関わるので、

■母乳を長い時間をかけて飲む、

■子供のころに長時間かけて飲食をしていた、

等口元を安定させたい

ということも結び付けられます。

(これに関しては喫煙、アルコール中毒などとの関連性も書いてありましたが、
禁煙、アルコール中毒に関しては省略します。)

そして、この執筆者の方の場合は最もリラックスしたい時に

ついつい爪を噛んでしまうというと書いてありますが

ここで思ったことなのですが

口元を安定させたいという常習性への欲と

リラックスした時についつい爪を噛む心理は結びつきがあるのだろうか?

ついつい爪を噛んでしまう前にもうひとつ考えること


【習慣の奴隷】

科学的根拠がない以上、ここでの憶測も踏まえてになりますが、

それを筆者はあえていうのが

爪噛み「反理論」論

つまりは爪を噛むのは理屈じゃないよ、という考え方で、

甘やかされて育ったためでも,惰性の不安でも母への愛に飢えてるわけでもないので、

精神医学上の根拠は成り立たない、という考え方です。

確かに、

生まれた環境(育ち)、

親から愛情を受けた時間、

精神的ストレス、

飲んでいた、食べていた時間

…これらを考えてもなかなか共通点は見いだせないのかもしれませんね。

まず最初に口に何かを入れるというカンタンな行為

それに整えたいという気持ちが重なり、

爪の長さを整えようと反応します。

そしてこの整えようとする心に楽しみを見出すかもしれません。

心の楽しみというよりも充足感といったほうが良いのかもしれませんね。

たとえそれが爪を引きちぎって痛みを伴っても、

本人として何らかの充足感を感じるのかもしれません。

そしてこれらの行為が良くないと一日中脳に命令をしつづけるということは容易いことではありません。

それを踏まえ

深爪矯正を考えていくと、大きな策として考えられます。

ついつい爪を噛んでしまう前にもうひとつ考えること

そして、もう一つ大事な点として…

口に何かを入れる、そして伸びてしまった爪を整えたいという自然発生的な気持ちとは別に、

カンタンに日々爪をケアして整える気持ちを少しずつ芽生えていけばまた変わります。

カイナのベースコートはとても使いやすく仕上がりもカンタンです。

綺麗に整える気持ちが芽生えれば爪が伸びてくると共に、アロマの香りでリラックスしながら、
爪の成長を促すデイクリームなナイトジェルもぜひ使ってみてください。

カイナオンラインショップでは初回限定のベーシックセットもありますので、ぜひどうぞ。

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皆様の爪噛み反理論論をkainaで再理論できますよう、日々努めます。

以上、カイナオンラインショップでした。

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「ついつい爪を噛んでしまう前にもうひとつ考えること」を投稿した、爪の内側から健康にするネイルケアのkainaでした。