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ネイルケアの前に ~食器用洗剤のおはなし~
 
こんにちは。カイナオンラインショップです。
梅雨もどこへいったやら、暑い日が続いていますが、熱中症対策等大丈夫でしょうか?
くれぐれも水分だけはしっかり摂っていきたいですね。
 
さて今日は熱中症のお話ではなく、爪にとっての大敵、食器用洗剤について。
専門分野でありませんので、詳細は追って少しずつまたお伝えしますね。
 
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食器用洗剤といえば合成界面活性剤。洗剤には欠かせないものですが、
 
そもそも水と油は混ざり合いませんので、水と油を混ざり合わせて洗浄できる状態にするためのもの。
 
…テレビのCMなどで汚れのダマが衣類などから剥がれ落ちる映像はよく使われていると思います。
 
それで一般には4つに大別。専門的な内容はここでも省かせていただきますね。また追って書きます。
名前だけでも長くて大変ですね。
 
1.陰イオン系界面活性剤 ≪アルキルベンゼン系≫
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム LAS(直鎖型)
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム ABS(分枝型)
 
2.陰イオン系界面活性剤 ≪高級アルコール系≫
アルキル硫酸エステルナトリウム AS
アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム AES
アルファスルフォ脂肪酸エステルナトリウム ASF, TMS
 
3.陰イオン系界面活性剤 ≪オレフィン系≫
アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム AOS
 
4.非イオン系界面活性剤
脂肪酸アルカノールアミド DA, AZ
アルキルアミンオキシド
ポリオキシエチレンアルキルエーテル POAE, POE*R, AE
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル POE*P, APE
 
一般的には
 
ポリキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
直鎖アルキルペンゼンスルホン酸ナトリウム
 
が一般に出回っている界面活性剤を主な成分としているもののようですね。
 
 
原液40%で油分の分解の為に用いるものですので、それだけでもその強さは想像つきますが、
実際の所忙しさにかまけて手袋をしないで食器洗いをしてしまうこともあるのではないでしょうか?
 
爪の脂分を落としてしまえば、乾燥して柔軟性がなくなり、水分、脂分のない欠けやすい、
割れやすい状態になります。

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私たちが日常生活を送っていて、爪がボロボロになると、ついつい
加齢が原因では?
元々爪が弱いのでは?
などと考える方もいるかもしれませんが、その前に、
ぜひともこうした日々の生活を見直してみることからスタートされてはいかがでしょうか。
手袋も手にフィットするタイプや薄くて使いやすいものなど様々にありますが、
まずはおっくうがらずにすぐに使えるタイプのものがあると間違いがなさそうです。
一件何気ない透明の液体ですが、爪、そして肌へのダメージをちょっと想像しながら
良い習慣づくりができたらと思います。
爪は一朝一夕では変わりませんが、一日に0.1mmずつその成長する爪にも変化が生まれる習慣づけ。
そして習慣づけといえば、食器洗いのみならず、手洗いの後は
カイナのデイクリーム
もデイリーユースに習慣づけ下さい。
食器洗いの後、手洗いの後、仕事中、リラックス出来る小休憩、
天然アロマのほんのり甘い香りと共に爪全体に潤い、心地よさと共に爪を元気で丈夫に。
ゆずをはじめとしてゼラニウム、ローズマリー等人気のアロマのブレンドです。
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忙しい日中は香りを楽しむつもりでつけても良いと思いますよ。
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数量限定ですので、なくなり次第終わりになります。お早めに。
これから夏から秋にかけてとても使いやすいです。
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「食器用洗剤のおはなし」を投稿した、爪の内側から健康にするネイルケアのkainaでした。