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クラシックギター奏者の爪について、爪のお悩み相談kainaカイナが解決!

クラシックギター奏者に限らず、弦楽器の弦を押さえる左手の爪を、深爪にする方が目立ちます。弦楽器のギターイベントに参加してみると、弦を弾く右手の爪は長さを求め、左手の爪は短さを求め過ぎている傾向に感じます。

クラシックギター奏者の左手の爪が短すぎる

クラシックギターの弦を抑える左手の爪の長さは、身体に連携している

左手の爪は弦を抑える為に短くするといっても、爪床から離れた爪先の白い部分を切り過ぎると、指に働く力が逃げていきます。何気なく弦を押さえても、身体の筋肉や神経に正しい指令が伝わらず無駄な労力を使ってしまいます。

クラシックギターを上達させるにも、左手の爪は適度な長さが必要なんです。

クラシックギター奏者の左手の爪が短すぎる

(上記の画像を参考)クラシックギターを含めた弦楽器を抑える左手の場合は、画像の赤斜線まで爪の長さがあることで、脳へうまく伝えやすくなります。もしも、爪甲(ピンクの肉が張り付いているところ)が、爪先にかけて張り付いていなくても、無理に切らないようにして下さい。切り過ぎていくことで、張り付きにくくなり深爪になるばかりです。

体質だからと思いこまれるかもしれませんが、試しに1ヶ月伸ばしてみれば、張り付き方に違いが出ます。クラシックギターを演奏するのであれば、爪の長さ、形を変えることで、身体の姿勢も変わります。

クラシックギターを弾く左手の爪が、深爪になるほど握力を使い過ぎる

(下記の画像を参考)画像に(赤丸)○した部分は、爪の長さや形を整えるうちに、爪床に張り付かなくなっています。爪切りやネイルファイルで形を整えるつもりが皮膚に定着できず、爪床から爪が剥がれ、爪のカーブが出てきていません。第一関節にくぼみが出てきてしまったように、必要な長さがないと握力を頼るようになります。

クラシックギター奏者の左手の爪が短すぎる

爪の長さや形を整えるのに、爪切りよりもネイルファイルの方が思い通りに調節が出来ますが、使い方を間違えれば、爪回りの皮膚に摩擦を与えて爪質は悪くなります。ガラスネイルファイルは、ファイルの形状が丸みおびている為、無駄に削りやすくさせます。

ガラスネイルファイルの見た目は良くても、不健康な爪を生やすきっかけとなるので要注意。

クラシックギターの弦を抑える爪の長さは適切に

(下の画像を参考)適切な爪の長さと比べ、爪が指先より短すぎると、指を使う力が逃げてしまう為、握力を使い過ぎてしまいます。365日クラシックギターを弾く時間と、日常生活を過ごす時間を比べると日常生活が中心です。大好きなクラシックギターを弾く為にも、日常使える爪の長さが末永く楽しめます。

クラシックギター奏者の左手の爪が短すぎる

弦楽器奏者や指先を強打するような打楽器奏者にみられる、爪甲が爪床から離れて浮き上がった状態の爪(爪は脱落はしない)=爪甲剥離については、こちらを参考にチェックしてみて下さい。➡爪甲剥離<剥がれてきた爪のピンク部分をくっつけたい>

手先を頻繁に激しく使う方におこりやすいと言われていますが、その他に乾燥も原因とされています。爪甲剥離症は完治するまで時間がかかる爪の病気です。

爪甲剥離にならないためにも、指先を頻繁に使うギター奏者、弦楽器奏者の方は、kainaシリーズの爪用保湿剤で指先と爪の保湿ケアをして下さい。

カイナオンラインショップでは、初回限定ベーシックセットがございます。クラシックギターを楽しむ為の爪つくりとして、ご活用下さい。深爪も綺麗な爪になりますよ!

「クラシックギター奏者の短すぎる左手の爪」の投稿した、爪の強く綺麗にするならkainaカイナでした!