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爪のお悩み相談 kainaカイナが解決!

爪と肝臓との関係

爪について知れば知る程、爪には数多くの役割や意味があります。今回は爪と肝臓との関係について。東洋医学的見地から見ると、爪は肝臓との関係が深いです。

匙状爪(スプーン爪)は貧血の方がなりやすいとブログで書きましたが、肝臓(肝は血の蔵とも言われます)が豊かであれば、血液は末端の爪まで満ちて血色が良く健康的(縦横の線もない・艶が良い)であるとの事です。

ですが、身体は何処か1つを治せばいいという訳ではなく全体との関わりが重要になる様です。

それは、すべての指の爪にはそれぞれに関係する臓器があるからです。ですから、肝が弱った原因はそれぞれの臓器の状態が影響しあった上で最終的に体質的に弱い肝に出たという事になる様です。

爪と肝臓との関係

私共kainaが、常日頃からお伝えしている指先と爪を健康にするケアは、身体の健康にも繋がっています。もちろん、爪を治療する施術も必要ですが、身体の中から改善する事も重要です。健康な身体から丈夫な自爪が生えるのです。

爪と身体の健康状態をいち早く知る為にも、日々のネイルケアと共に爪の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

詳しくはkainaまで ☎ 03-6908-7200

爪と肝臓との関係