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爪のお悩み相談をkainaカイナが解決!

今回は、ネイルアートのトラブルについて。

メディアからの取材(つけ爪による火傷やカビ)

ネイルアートと言えば20年以上前はマニキュアを塗るぐらいでしたが、現在では、様々なネイルアート(ジェルネイルや装飾を施したりなど)を誰でも手軽に楽しめる様になりました。

そういった背景からか、最近ではネイルサロン(ネイリスト)が急増していますが、それと同じくして爪トラブル(つけ爪・火傷・カビ)も増えています。

初期の爪トラブルは、マニキュアを頻繁に塗り直す事で爪が変色したり除光液(アセトンが入っている物)で爪が乾燥し先が剥がれるなどの比較的軽度なトラブルでした。しかし、ネイルアートが普及すると共に重度化していきました。

メディアからの取材(つけ爪による火傷やカビ)

2008年の10月にTBSやNHKからの取材があった頃は、アクリル素材の人工爪やネイルチップを爪に張り付ける接着剤が原因で皮膚炎を起こしたり、人工爪と自爪の隙間に水分が入った事で緑膿菌(グリーンネイルと呼ばれるカビ)が繁殖し爪が黒緑色になるというトラブルが急増していました。

ネイルアートを楽しむ事は良いと思いますが、爪を傷付けてまでする様な物ではありません。重度な爪トラブルを引き起こすと健康な爪に回復するまでかなりの時間と費用が必要になります。

爪トラブルを起こした方のよくある行動として、トラブルのある爪が気になり指回りを頻繁に触る様になります。この行為が、軽度の爪トラブルだったはずの症状が重度化する原因となります。

そして、次々と深刻な悩みに発展していき気持ちや行動まで不安な気持ちになってしまうのです。

ですから、少しでも指先や爪に異常を感じたら直ちにネイルサロンへ行って適切な処置をして貰いましょう。ですが、どういった基準で選べばいいのか分かりにくいと思いますので、以下の点をご参考にして下さい。

メディアからの取材(つけ爪による火傷やカビ)

【お客様がネイルサロンを利用する時の注意点】

  • 自分の要望が安全であるかネイリストに相談する。
  • 爪についての知識が豊富で適切な判断と対処方法ができるネイルサロンを選ぶ。
  • 自分が管理できる適切な施術(ネイルアート)をして貰う。

【ネイリストとしてお客様への注意点】

  • 爪トラブルが起きているのか判断できなければ、無理にネイルの施術を行わない。
  • 爪の知識がないのならば安易な説明はしない。

【爪トラブルを起こしている場合】

  • 爪や指回りを頻繁に触らない。
  • 病院の医師に頼らない。(爪は自分で管理しなければ治らない)

以上です。やはり、自爪の健康を一番に考える事が大切です。そして、ネイリスト自身も健康である自爪でなければいけません。施術する側のネイリストが爪トラブルを起こしていたら、お客様に対して説得力が持てません。

爪トラブルを起こしても、これから生えてくる爪を健康で丈夫にする事で改善・予防できます。お悩みの方は、kaina ☎ 03-6908-7200までご相談下さい。健康で丈夫な爪の作り方からトラブル改善法をご提案致します。

自爪専用のネイルケアkainaカイナをもっと知りたい方は、こちらご覧下さい。

メディアからの取材(つけ爪による火傷やカビ)