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爪のお悩み相談をkainaカイナが解決!

今回は、爪の役割(足の爪)について。前回は手の爪の役割をお話しましたが、今回は足の爪の役割についてお話します。

爪の役割_足

手と同様に、足も指の先端までは骨がありません。そこで、骨の代わりをしているのが爪です。しかし、そこに爪がないと柔らかい指の先端部では力を支える事はできません。ですから、踏ん張る事ができなくなり身体を支えたり歩行が困難になります。

足で、特に重要な役割をしているのが親指です。身体を支える事や踏み出す事ができるのも親指が軸となり身体のバランスをとっているからです。

爪の役割_足

その為、親指が不健康な爪に生えてしまっていると(深爪または爪がない、爪が分厚いなど)、踏み込みが甘くなり歩行が乱れ骨格の歪みに繋がっていきます。そして、この骨格の歪みが原因で身体にも支障をきたすのです。

足に爪トラブル(巻き爪や分厚くい爪)を起こしても、これから生えてくる爪を健康で丈夫に育てる事で改善・予防できます。

人間は、年齢を重ねると必ず衰えるので仕方ありませんが、爪トラブルから身体が上手く動かせなくなる事は予防できます。いつまでも健康でゆとりがある人生を送る為にも、日頃からのネイルケアと健康的な生活習慣を心掛けて健康で丈夫な爪を育てましょう。

kaina ☎ 03-6908-7200

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爪の役割_足